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alpersist:オブジェクトの生成

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alpersist:オブジェクトの生成 [2019/02/12 00:06] (現在)
ライン 1: ライン 1:
 +====== 接続オブジェクトの生成 ======
 +
 +===== RDBを使う例 =====
 +
 +<code ruby>
 +# postgresの例で説明
 +require '​al_persist_postgres'​
 +DSN = { host:"​localhost",​ dbname:"​al_testdb1",​ user:"​al_user1",​ password:"​al_pass1"​ }
 +
 +@db = AlPersistPostgres.connect( DSN )
 +@persist = @db.table( "​table",​ :id ) 
 +</​code>​
 +
 +RDBを使う場合は、プライマリキーの指定を明示的に行うことができます。\\
 +複合キーの場合は、配列で指定します。
 +
 +<code ruby>
 +@persist = @db.table( "​table",​ [:key1, :key2] ) 
 +</​code>​
 +
 +
 +===== ファイル (AlPersistFile) の例 =====
 +
 +<code ruby>
 +require '​al_persist_file'​
 +@persist = AlPersistFile.connect( "/​path/​to/​file.txt"​ )
 +</​code>​
 +
 +プライマリキーとして:​idが暗黙的に指定されます。\\
 +RDBと違いテーブルの概念は無いので、connectメソッドはPersistオブジェクトを返します。
 +
 +
 +===== sh (AlPersistSh)の例 =====
 +
 +<code ruby>
 +require '​al_persist_sh'​
 +@persist = AlPersistSh.connect( "/​path/​to/​config.sh"​ )
 +</​code>​
 +
 +擬似的にAlPersistのインターフェースを真似て、シェルスクリプト用設定ファイルを編集するための機能です。\\
 +このクラスでは、イメージ的にはRDBでいうところの横持ち構造になっていて、1行のみデータが存在します。
 +
 +@persist.create({ :​name=>"​Taro",​ :age=>23 })とした場合の、出力ファイル例
 +<code sh>
 +name="​Taro"​
 +age="​23"​
 +</​code>​
  
alpersist/オブジェクトの生成.txt · 最終更新: 2019/02/12 00:06 by hirohito