Alone
Web Application Framework for Embedded Systems
Alone は、組込システムのために設計したウェブインターフェースフレームワークです。
小型、高速で、信頼性が高く、従来フレームワークを使うことができなかった小規模なシステムにもフレームワークを使うことによる信頼性と、開発効率の向上をもたらします。
プログラミング言語Ruby を使用しており、Ruby の生産性の高さを十分に享受できます。
スモール、ファスト
小型軽量で、実行性能の高いフレームワークです。
基本機能はすべてAlone 内で処理を完結し、外部ライブラリの追加インストールは必要ありません。
機能ごとにモジュール化しており、必要となる機能のみロードして使うことができます。
Ruby バージョン1.9 に対して最適化しており、前バージョンよりも最大5倍の速度で実行が可能です。
スタンドアローン
C言語のライブラリをスタティックリンクするかのように、アプリケーションに組み込んで動作させることが可能です。そのため、できあがったアプリケーションは、完全にスタンドアローンで動作します。この特長は、名前の由来にもなっています。
機能拡張性
機能ごとにモジュール(ファイル)を分類し、それぞれ非常に緩い結合(疎結合)構造として設計しているため、ユーザーが機能を追加する場合も、無理なく行うことができます。
すべてのソースコードを公開し、ユーザーが参照、修正できます。そのため、ユーザーが機能追加する場合も、その必要な機能や調査にかかる時間を最小化します。
わかりやすさ
ウェブアプリケーションとしての過度の抽象化を避けて設計し、実行コスト推定を非常にやりやすくするとともに、教育コストおよび期間肥大化の抑制を図っています。
新着情報
2011/11/21
Alone 2.0をリリースしました
2011/05/13
Alone 1.2をリリースしました
2010/10/04
Alone 1.1をリリースしました
2010/07/28
Alone解説書の一部を公開しました
2010/06/14
Alone 1.0をリリースしました